2004年04月24日

【漫画】 ベルセルク 第239話 『使い魔』

不意に立ちこめ始めた霧の中に、何かの気配を感じ取ったガッツは一同に注意を促す。ワニの怪物が群をなして接近する中、 ガッツの烙印もまた反応を示すが、その感触は死霊の類ではなく寧ろ「使徒」に近いものだった。同様の気(オド)を感じていたシールケは、 一同に接近中の相手が「魔道生命体」であることを告げる。とその時、一匹目のワニ兵が小屋に辿り着き一同に攻撃を仕掛けてくる!
「今宵は満月、魔術が最高の力を発揮する刻であり、呪文を完成させるまで暫く時を稼いで下さい」と言って術の準備を始めるシールケ。イシドロ、 セルピコが魔術の武具を用いて景気よくワニ兵の足止めを試みる中、ガッツは未だ身体の傷が癒えてはいないながらも、「ドラゴン殺し」 を手に縛り付けてシールケの制止も聞かず飛び出していくのだった。

 

続きを読む
posted by 仙道勇人 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルセルク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。