2004年05月28日

【漫画】 ベルセルク 第241話 『海獣』

沖から現れた巨大な海獣の威容に気圧される一行。シールケはあの海獣も魔道生命体であること、 その巨大さから結界が用を為さないことを認める。セルピコが目を狙って攻撃を仕掛けるものの、近寄ることすらかなわない。 海獣の力に頼った物理攻撃の前に、小屋は徐々に崩されていく。意を決したガッツはドラゴン殺しを振るい一人立ち向かっていくが、精神・ 肉体共に疲労は如何ともしがたく、不意をつかれて跳ね飛ばされてしまう。イシドロは魔法の木の実を投げてガッツの援護を試みるが、 それが海獣の注意を引きつけることになってしまう。海獣に追いつめられた仲間達の無防備な姿が、吹き飛ばされたガッツの視界に飛び込んだ瞬間、 ガッツは我を忘れて鎧の力に身を任せてしまうのだった。ルロオォォォッ!!咆哮をあげ、再び発動する狂戦士の鎧に覆われたガッツは、 超人的な力で海獣を一蹴する。だが、再び傷が口を開き、鎧の隙間から血が溢れ出す。それを見たシールケは、 自分がガッツを呼び戻すと決然と言い放つのだった。

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posted by 仙道勇人 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルセルク

2004年05月14日

【漫画】 ベルセルク 第240話 『怪霧』

ガッツ、イシドロ、セルピコの三者は、シールケの術が完成するまでの時を稼ぐべく、 わらわらと寄ってくるワニ兵士達を切って切って切りまくる!しかし、満月の力を借りて絶好調のイシドロ、セルピコをよそに、 ガッツだけはワニ兵士とは別物――狂戦士の鎧――との対峙を強いられているのだった。狂戦士の鎧が誘う獰猛な力の渦に呑み込まれぬよう、 剣の一振り一振りに全神経を研ぎ澄ませるガッツ。ようやく術が完成し小屋に結界が張られるが、 シールケはワニ兵士は肉体を持っているがゆえにそう長くは持ちこたえられないことを三人に告げる。そして、 ワニ兵士ではなく群れをコントロールしている術者そのものを討てばいいと言って、シールケはワニ兵士の気(オド)から逆探知を試みる。 なんとか見つけた敵の術者の元へ、セルピコが跳躍、一閃!一振りで数人の術者の首を跳ね飛ばす。が、 死んだ術者から霧のような不可思議な物質が流れ出す。それの行き着く先にあるモノを目撃したセルピコは、慌てて一同に待避を叫ぶのだった。



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posted by 仙道勇人 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルセルク

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