2004年06月25日

【漫画】ベルセルク 第243話 『超者』

狂戦士の甲冑に取り込まれ、遂に味方へと矛先を向け始めてしまうガッツ。しかし、 その意識の底で光を纏った何者かがガッツの前に立ちはだかり、優しく諭す。「敵じゃない」「恐くない」―― その存在に触れられた途端我に返ったガッツは、時を同じくして飛び込んできたシールケの手によって、再び意識の奈落から掬い上げられるのだった。 なんとか帰還を果たしたガッツを、イシドロ、ファルネーゼらは楽観的に慰める。が、ガッツは自身があと僅かで仲間を殺めていたことを、 そして自身の暴走を止めてくれた「光」のことを思わずにはいられない。その時、騒ぎに紛れて幼子の姿が消えていることにキャスカが気がつく。 皆で周辺を探すも見つからないことから、一行はやむを得ず捜索を打ち切ることに。一方、沖ではマカラを操っていたダイバと呼ばれる導師が、 部下から湾岸一帯の制圧完了の報告を受けていた。そして、妖獣兵部隊の術者一組から念が途絶えたことに、密かな疑念を抱くのだった。

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posted by 仙道勇人 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルセルク

2004年06月12日

【漫画】 ベルセルク 第242話 『海鳴り』

ルロオォォォ!!再び"狂戦士の甲冑"の力に身を委ねたガッツにとって、マカラの相手など児戯に等しかった。マカラを瞬殺したガッツは、 群がるワニを掃討し始める。しかし、内なる衝動に駆られるまま、ひたすらに死を欲するようなガッツの行為は、 もはや虐殺と言うべきものに変わっているのだった。そんなガッツの姿に圧倒される一行の中で、一人セルピコがある懸念を漏らす。 「敵味方問わず近くにある者は全て切り伏せたがゆえに、狂戦士と呼ばれる者は味方にも畏れられたらしい……」そしてその懸念が的中、 敵を全滅させたガッツの意識は、その場に生存している味方の方へと向けられる。静かに近づき始めるガッツに一行が戦慄を覚えた頃、 ガッツの意識と対峙するように何かが現れ、彼の歩みを止めさせるのだった。

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posted by 仙道勇人 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルセルク

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