2004年11月30日

【漫画】ベルセルク 第249話 『ささやかな晩餐』

無邪気そうな笑顔で手を差し延べるソーニャの「歓迎するわよ」という言葉に、シールケは戸惑いを隠せない。 ミールとド突き合いをしている幼稚なイシドロを見るにつけ、自分のいるべき場所かと心を揺るがされる。……が、視界の隅に、 大門の所で一人静かに佇むガッツの姿を見つけた時、シールケの気持ちは固まった。ソーニャらに別れを告げ、イシドロと共に歩き出すシールケ。 イシドロの不器用な詫びに、シールケもまた素直に謝意を告げ、二人は和解する。
イシドロとシールケを加えた一行は、街の宿屋でささやかな晩餐にありつく。ガッツによる「酒場心得」が一通り済んだ頃、 ファルネーゼに手を引かれて町娘の服に着替えたシールケが現れる。が、場違いな子供がいることに気分を害した酔漢にくってかかられ、 酒の飛沫でシールケの衣装が汚されてしまう。それを見たガッツは、問答無用で酔漢を殴りつけ、酒場は一転騒然となる。
訳の分からないまま乱闘の現場に放り出されたシールケだったが、しかし、 そんな馬鹿げた世界を当たり前のように受け容れ始めてている自分に気がつき、今更ながら驚かされるのだった。続きを読む
posted by 仙道勇人 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | ベルセルク

2004年11月26日

「ハウルの動く城」を観る

働きづめで精も根も尽き果てているところに、トラブルはやって来る。
あぁ、まさに泣きっ面に蜂とはこのこと。
でもなぜかショックとかそういう感情的な動きがなく、
他人事の如く事態を淡々と受け止めている自分がいて。
――と、ここまで書いてちょっとヤバいぞと気がついた。
ヤレヤレだ……。

で、時間が空いたので今年のアニメ映画ラッシュの取りを務める
宮崎駿の「ハウルの動く城」へ。
事前情報では試写の際、
木村拓哉のアテレコが下手すぎて営業が顔面蒼白になった
とかなんとかとまことしやかに言われていましたが、
殆ど違和感を感じさせることなく、きちんと声が出せてたので一安心。
やはり、膨大なステージをこなしているだけあって、
きちんとしたボイトレをしているのだろうなあ。
その一方、声がダメダメだったのはヒロイン役の倍賞千恵子。
やはり声に若々しい張りがないのよね。
でもまぁ、近年の宮崎アニメって声優のキャストが妙なことになるのが常なんで、
その意味では変に破綻もなく無難なラインにまとまってた印象。

で、内容なんですが、これはっきり言っちゃうと、
ある意味で宮崎駿流の「セカイ系」ですな。
ただ、今回は表層描写で絶妙な表現と舌足らずな部分が混在してて、
物語の骨子はわかるんだけれども、
観終わった後にごわごわした消化不良感が残る作品になってしまってる。
観終わった後に突き抜けるような爽快感は正直ないのだけれど、
まぁ、観てて楽しかったのでよしとしよう。
それにしてもアニメとCGのバランスはこの位が一番良いと個人的に思う。

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posted by 仙道勇人 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(2) | 劇場鑑賞報告

2004年11月18日

「オールドボーイ」をレビュる!

……凄えですよ、これは。

基本的に物語の展開ということに関しては滅多に動じることがないんですが、
この作品は完全に裏を突かれちまいました。
とりあえず、観終わって思ったのは

ちくしょう、やられたっ!!

ということでしたから。
気持ち的に「合わせ技」で一本取られたと言うか……(負け惜しみ)。

とにかく、ここまで予想を裏切ってくれたのは、
恐らくブライアン・シンガーの「ユージュアル・サスペクツ」('95)以来かもしれんです。
「ユージュアル・サスペクツ」は、「カイザー・ソゼ」と呼ばれる裏世界の大物の正体を
割り出していくという単純なサスペンスなんですが、
複数の参考人の供述が皆それっぽく、最後の最後までカイザー・ソゼの正体が見えない。
見えないんだけれどもその存在感だけはビンビン伝わってきて、
最後にカイザー・ソゼの正体が明かされた時、
ゲエェェェェ、こいつだったのかよっ!!!
と悶絶させられるという驚愕必至の作品。
まぁ、それだけなんでゲーム感覚に近いんですが。

で、本作「オールドボーイ」も、同様に
まさかそういうことだったのかっ……と絶句させられるは必至。
「なぜ15年間も監禁したのか」「復讐」という二点を梃子にして、
最後まで緊張感を失うことなく一息に見せ切ってしまう演出力の高さ。
至るところに張り巡らされた伏線が、最後のクライマックスへと
鮮やかに収斂されていくシナリオの妙味。
これだけでも十分すぎるんですが、
本作はそれに加えて「はしごの外し方」が絶妙すぎるときてるんですから。
サスペンスとしては、もう堪りませんですよ。

本作が凄いのは絶句させられて終劇、ではなくて、
そこからドロドロの修羅場が繰り広げられることにあるんです。
もうホントに見てらんないくらいのまさに「修羅場」なんですが、
そこには人間のグログロしたどうしようもないエゲツなさと、
泣きたくなるほどひたむきで崇高な思いが交錯してて、
どうにも目が離せなくなってしまうのですよ。
ここまで来ちゃうと、ラストが「衝撃的か」否かというのはそれほど重要ではなくて、
この聖と俗が凝縮されたラスト10分で、お腹一杯になっちゃう感じなのですね。
このラスト10分を全身で受け止めて見せたチェ・ミンシクの熱い仕事っぷりも、
ただただ最高の一言に尽きます。

ただまぁ、物語の背骨を支えるはずの
「監禁の理由」というのが、どうにも弱い印象は残ります。
丁寧に組み上げてるんで支え切れていないとは言いませんけど、
なにせ「15年間監禁」ですからね、
「それであれかい!」という感じはどうしたってしちゃいますわな。
もっとも「そんなことで?」というものだからこそ、
逆に「15年間監禁」を実行した犯人の抱える
闇の深さが仄見える構図、とも言えるんですが。
なんにせよ、この部分をどう受け止めるかで、
本作の見方はかなり変わるかもしれんですな。

個人的には、「監禁の理由」を解き明かすことは
物語の山場ではなくて、その前の前菜みたいなものなので、
些か肩すかしを食らった感じではありましたが、
主菜が美味しすぎて(悲痛すぎて)どうでもよくなっちまいました。

とりあえず、タランティーノ映画が好きな人なら、
観て損はしないこと請け合い。
問答無用の120分、極上のエンターテインメントです。

(★★★★+★)

オールドボーイ

2003年 韓国
 監督 パク・チャヌク
 脚本 ファン・ジョユン,イム・ジュニョン,パク・チャヌク
 出演 チェ・ミンシク,ユ・ジテ,カン・ヘジョン 他

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posted by 仙道勇人 at 20:49 | Comment(12) | TrackBack(10) | 劇場鑑賞報告

2004年11月17日

「パニッシャー」を観る

過密スケジュールのピークがひとまず過ぎたので、
後半戦に突入する前に英気を養おうと映画館へ。
とりあえずヘロヘロなんで、何も考えないで楽しめるものが観たいということで、
「チューブ」か「パニッシャー」、どちらかにすることに。
で、「チューブ」の上映スケジュールを観ると、やたらと回数が少ない。
うーむ、人が入っていないのだろうか……。
予告編では結構面白そうだったんだけど。
まぁ、人気がなさそう(=面白くなさそう)なので、
ここは「パニッシャー」に走っておく。
なんでも「時代に逆らう生身のアクション」が売りらしいので、
きっと爽快な気持ちにしてくれるんじゃないかと思ったんですが……。

「パニッシャー」は、「スパイダーマン」や「Xメン」で有名なマーブルコミックのシリーズの一つ。
マーブルで唯一スーパーパワーを持たないヒーローという異色な存在。
今回は「パニッシャー誕生編」で、「パニッシャー」が生まれるまでのお話。
要は家族と一族を殺された凄腕FBI捜査官が、
法に変わって復讐するまでが描かれているんですが、
どうしようもなく暗いんだ、これが(涙)。
しかも復讐の仕方がやたらとエグイし(号泣)。。
残酷場面は敢えて直接描写しないという方法が、
いろんな想像を否応もなく掻き立てられて、かなりへこむし。。。
派手な銃撃戦があるわけでもなく、華麗なガン・アクションが見られるわけでもなく。
とにかく地味で汗くさい戦いがひたすら続いていくという……。
つ、つまらねえ……。

「復讐じゃない、戒めだっ!」と嘯いて
残虐無道なやり方で鉄拳制裁を加えていくパニッシャーの姿に、
なんだかこちらまで不当な戒めを与えられたような、
暗澹たる気持ちを抱きながら劇場を後にしたのでした……。
疲れた脳味噌をリフレッシュさせるどころか、
更なるダメージを与えてくれてありがとう、パニッシャー。

とりあえず、原作のファンという人以外は観ない方が無難。
それにしても、なんでトラボルタ?
はっきり言って、トラボルタでなくてもいいーんでないの、これ?

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posted by 仙道勇人 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 劇場鑑賞報告

2004年11月14日

【漫画】ベルセルク 第248話 千年帝国の鷹篇 鷹都の章 『武者』

イシドロとシールケの前に、闇商人達の頭領と思しき男が立ちはだかる。"元"海賊船船長らしいその男に、ミュールは臆することなく斬りかかるが、
足場の不安定な船上に誘われ、剣を海に落としてしまう。ミュールが観念しようとしたまさにその時、頭領にイシドロが襲いかかる。
船上でも機敏に敵を追いつめていくイシドロ。しかし、義足に仕込まれた隠し剣で不意を衝かれたイシドロは、
熟練の海賊の前に為す術もなく組み敷かれてしまうのだった。喜悦満面の頭領が余裕綽々でイシドロのとどめを刺そうとしたその時!
両者が対峙する船底で休んでいたらしい一人の騎士が立ち上がり、怒号と共に頭領とイシドロを弾き飛ばす。
巨大な髭が意匠された兜を被ったその男は、一瞥して状況を把握するや、大仰な口上を述べながら手にした棍棒で闇商人達を打擲し始める。
騒ぎに乗じてその場を離れることに成功したシールケとソーニャは、そのまま別れようとする。が、シールケは、ソーニャから「一緒に来ない?」
と意外な提案をされ、驚きを禁じ得ないのだった……。続きを読む
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2004年11月10日

「オールドボーイ」を観る

よく利用するシネコンにレイトショーの午前版、
「朝一ショー」なるものがあると知り、休みをいいことにいそいそと訪れる。

十分違いでかかる「オールドボーイ」と「チューブ」、
どちらにするか暫し迷ってから「オールドボーイ」にする。
本当は「砂と霧の家」も興味があったんだけど、
なぜか朝一ではやっておらずこちらは断念。

で、カンヌ・グランプリの「オールドボーイ」ですが、
これがメッチャ面白い。
話は、ある雨の夜、何者かに拉致されて
理由も解らぬまま15年間監禁生活を強いられたオ・デスという男が、
自身の監禁された理由と監禁相手への報復を求めて街を彷徨う復讐サスペンス。

とにかくシナリオの「練り」が尋常じゃないんですな。
何気なく呟かれた台詞からなにから、とにかく方々に張り巡らされた伏線が
ラストの「理由」に収斂される様子は圧巻、鳥肌モノ。
ただ、15年間の監禁とかありえないくらい壮大な計画の割に、
その動機となる「理由」が、比較的些細と言うかなんと言うか……。
印象として不釣り合いな感じがするな、個人的に。

何と言うか、明らかに狂ってるんだけど、
人間が狂気に到るほどの深淵までは描き出せていないと言うか。
や、もちろん理解はできるし、納得もできるように描かれてはいるんだけれども、
計画が計画なだけに、あと一歩が足りないという感じ。
そこだけはちょっと気になってしまうかなあ。
でも、凄く面白い映画です。

さて、今週・来週とメチャクチャ厳しいスケジュールで激鬱なわけですが、
今後の試金石としていかに乗り切るか、自覚的にこなしていきたいものです。

あー、次の休みはいつなんだろう……。

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posted by 仙道勇人 at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場鑑賞報告

2004年11月08日

「血と骨」を観る

昨夜は、9日締切の案件をチャチャと仕上げ、レイトショーで「血と骨」を。

家族や親類縁者から「怪物」と呼ばれて恐れられた
金俊平という男の一代記なんですが、
いやー、確かに「とんでもない」ですわ。
破天荒とかそんな言葉どころの騒ぎじゃなくて、とにかく無茶苦茶。
ただ、本当にそれ以上でもそれ以下にもなり得ていないのが痛いところ。

セットや役者陣は頑張っていると思うんですが、
どうにもエピソードを単純に抜き出して再構築しているだけにしか見えない。
たけし扮する俊平のやってることは理不尽極まりないことばかりなんで、
しばしばポカーン状態に陥るっちゃ陥るんですが、
それらのエピソードの総体として「金俊平とは如何なる存在だったのか」
という部分が全く見えてこないんですな。
これじゃただの「わけのわからん乱暴者」でしかない。
たけしが暴れるシーンが、
往年のコントと重なって見えたという面も大きいですが。
まぁ、万人向けの作品ではないです。

日曜の最終回だったせいか、人は少なめ。
それにしても右隣のデブがじゅるじゅるずーずー(←ジュース飲んでる)、
左隣のおばさまが折に触れてヒュッヒュッと息を呑んでて煩かったなあ。
席が間に一個ずつ空いてたのに、あの存在感って……。

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posted by 仙道勇人 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | 劇場鑑賞報告

2004年11月06日

秋の夜は静かに更けて

昨夜は古馴染みのJ子と地元で飲む。
J子と言ってもジャイコに似ているというわけではなく、
深津絵里似の結構キュートな女性なんですが。

彼女とはなにげに長い付き合いで、
お互いに気が向いた時に会って、
グラスを傾けながら近況報告をしたり
馬鹿話をしたり……で、かれこれ10年。
筆者がなんとなく行き詰まりを感じたり、
気持ちを前に向けたいような時には、
決まって連絡を入れてくれるという
筆者にとっては守護天使のような不思議なお方です(笑)。
や、冗談抜きでお世話になりっぱなしですわ。
ほんとにいつもありがとうね。

昨夜行った店は、
以前から筆者が気になっていた日本料理の店で、
なかなか美味な料理に舌鼓を打ち、且つ、飲む。
その合間に、与太話や今後のプラン、決意みたいなものを、
相談するでもなく話したり聞いたりすることになるわけですが、
そういうものを第三者に「語る」という行為は
メンタル的な影響力が極めて大きいということを
改めて思った秋の夜。

仕事にかこつけて部屋に引きこもってちゃいかんよね。
もっとフィールドを広げていかなきゃ。
もっとあらゆる行動に「自覚的」でなきゃ、いかんね。

あ、メロンパンうまーでした。

posted by 仙道勇人 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記/つぶやき

2004年11月03日

「キャットウーマン」をレビュる!

本作は「バットマン・リターンズ」('92)で
悪役の一人として華々しく登場した
キャットウーマンをピンで描いた作品です。
所謂スピンオフ企画モノなわけですが、
かといってB級臭がプンプンしているのかと言うと、
あに図らんやこれが結構マジ。

物語の構図からキャラクター造形に到るまで、
「企画モノ」とは思えないくらいきちんと構築されとりまして、
これにはかなりビックリ。
主人公がヒロインということで、
女性の自立というテーマを中心に
恋あり、アクションあり、サスペンスありの
正統派ヒーローモノ(正しくはヒロイン)映画にしてやったぜっ!
ジャパニメーションが大ブレイク中のフランスパワーを見せたるぜっ!
というようなピトフ監督の荒い鼻息が聞こえてきそうな
結構アツい感じが漂う作品になってますね。
まぁ、感じなだけなんですけど。

とりあえず、一番の見どころであるはずのアクションシーンに
盛り上がりが欠けてしまっているのは、かなり厳しいですわ。
ハル・ベリーはなかなか頑張って身体を動かしてはいるんですが、
やはり相手が全て普通の人間じゃねぇ……。
猫ちゃんパワーで超人的な身体能力を身につけた
キャットウーマンの相手としては役不足の感がありありなわけですよ。

なんつうか、勝って当たり前って言うか、勝たないでどうするよ!
みたいなある種しらけムードが画面に漂っていると言いますか。
圧倒的な力の差をいいことに相手を手玉にとって喜ぶっていうのは、
まぁ、確かに猫的ですわね。
ゴキちゃんを猫パンチで仕留めて、
ピクピクしているゴキちゃんが逃げだそうと
動きだしたのを見計らって追い打ち猫パンチッ!
みたいな、猫っぽさは表されているような気がしますがね。
やはりアクションとしては微妙すぎる演出なわけで。
やはりこう、見せ場やかっこいい見得切りを
バンバン入れて欲しかったなー、というのが率直な感想ですな。

本作のもう一つの売りであるエロティシズムも、
なんて言うか健康的すぎてあんまりエロくないんですよね。
こう、男を挑発する官能性と言うよりは
お色気を頑張っているって感じで
どうにも盛り上がりに欠けますし。
折角鞭を持ってるんだから、もっと有効に使って欲しかったす。
なんつうか、女インディ・ジョーンズってだけで、
鞭+ボンテージコスチューム=官能性っていう公式から
当然導き出されるはずの解が、微妙に違うんだもの……。
その鞭は飾りか?!とね、内心で叫びましたとも。
まぁ、鞭を使ったアクションは結構入ってたんで、
飾りというわけではなかったんですけど。

全体的にストーリーのメリハリが乏しいせいか、
クライマックスと呼べるシーンがあったんだかなかったんだか
よく分からないまま終劇を迎えちゃうんで、
どうしてもモヤモヤした不完全燃焼な感じが残っちまいますな。
設定や構図は割と練られているんですが、
活劇としてはかなり大味な作品に留まっています。

(★★)

この作品についてはINTROの方でも別の角度からレビューしてます。

2004年 アメリカ
監督 ピトフ
出演 ハル・ベリー、ベンジャミン・ブラッド、
    シャロン・ストーン他


11月3日より、
丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にてロードショー

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posted by 仙道勇人 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(8) | 試写報告

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