2004年10月22日

【漫画】ベルセルク 第247話 千年帝国の鷹篇 鷹都の章 刃傷

ソーニャと知り合い、親しくなったシールケの前に、泣きわめく子供をさらおうとする男達が現れて……、というところまでが前回。今回は、街や人にうんざりしていたシールケの怒りが爆発、悶着しているところにイシドロが到着する。不用意に魔法を使いまくろうとするシールケをフォローすべく男達の相手をするイシドロ。そこにソーニャを探していたミュールが合流し、一気にカタがつくかに思えたが――。

前回から引き続きヴリタニス港を舞台にした話なんで、ちょっと退屈。
初めて人に剣を向け、傷つけてしまったイシドロのびびりっぷりと
臆することなくバンバン切っていくミュールに対するイシドロの劣等感が
さり気なく挿入されていて、イシドロの「最強剣士への道」が少しずつ進んでいる。
それにしても、イシドロの戦法は前方回転切りしかないのか?
ってくらいワンパターンなのが笑える。

一応、念話でガッツに救援要請してるんで、
ここぞというところでガッツが登場するんだろうけど、
最後に登場した「フック船長」みたいなオッサン。
やっぱ海賊なんだろうけど、
なんかガッツにあっさり一蹴されて「兄貴!」とか呼び出しそうなんだが……。
で、こいつの船でエルフヘイムへ……なんつうベタな展開じゃないよね……。

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posted by 仙道勇人 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルセルク
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